転職について調べよう

エンジニアの転職支援サービスを見つけ、システムエンジニアへの転職を考えるなら、人に相談してみると良いでしょう。
気の置けない友人に話してみて、背中を押してもらえるようなら、決断に向けて一歩踏み出すことができます。
これまで、職場の同僚にも、上司にも、転職の「て」の字も話したことがない人が多いかもしれません。
でも、お友達には話してもいいかもしれませんね。
仕事のつながりのない、純粋にプライベートな友達です。

これまで転職をしたことがない場合、いろいろと不安もあるかもしてません。
たとえば、システムエンジニアへの転職を考える場合。
そして、システムエンジニアという仕事も未経験ですが、転職も未経験という状態のとき。
なにも知らない状態です。
そこにきて、いきなり転職への第一歩を踏み出すのは、荒波に小舟で乗り出すようなものかもしれません。
そんなときに、友人に相談すれば、新しい発見があるかもしれないのです。
それと合わせて、きちんと知識をつけて、経験値も積まないといけないですね。 

システムエンジニアについての仕事について、少し紹介しておきましょう。
システムエンジニアとは、クライアントのニーズに合わせてシステムを設計・構築する仕事をする人です。
略して「SE]とも呼ばれています。
システムの要件を分析し、システムのもとになる設計をします。
システムを決定づける、重要度の高い仕事になります。
システムエンジニアとして、設計や構築をコツコツするだけではなく、ほかのエンジニア職とのコミュニケーション能力も問われる職種でもあります。
たとえば、プログラマーを管理したり、クライアントと折衝をしたりします。 

IT系の職種にはいろいろなものがあります。
しかし多いのはWeb系開発、オープン系開発、汎用系開発の3つです。
システムエンジニアやプログラマーは仕事がとても増えています。
ビジネスではIT化が進んでおり、システムエンジニアやプログラマーの仕事が増え続けている、ということです。
とくにWeb系が顕著で、Web系のこれら2つの職種だけで、IT系の仕事の1/4を占めているのが現状です。
転職するなら、第一志望はWeb系開発のシステムエンジニア、そこで良いものがなければオープン系か汎用系が良いかもしれません。
このほかにも、ネットの情報やIT系の会社に就職した友人などに、いろいろ話を聞いてみると良さそうですね。
IT系の勉強会など、セミナーもためになりそうです。

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