日本オラクルの年収(IT系の年収)

転職サイトで待遇を調べてみる

転職してみて、今の会社と同じくらいの年収を得ることができるかどうかは、分かりません。
転職についての情報をいろいろ調べているのですが、転職をしたからと言って、必ずしも年収アップにつながるとは限らないことが分かりました。
転職をして、希望の職種につくことができたけれども、年収はダウンしてしまった、というケースは少なくありませんでした。
しかし、もっとも大切な目的である、「自分にとってやりがいのある仕事につける」という目的は達せられるわけです。
だから、年収が下がったとしても、あながち失敗とは言えないでしょう。

でも、でも、やっぱり少しでも待遇面でも、実りのある結果を得たい! と思うのが心情です。
システムエンジニアへの転職を考えているのなら、エンジニア系の転職先がいいですね。
そこで、エンジニア専門の転職支援サービスサイトで、求人をいろいろ調べたりしています。
そこのサイトでは、派遣先の求人情報が簡単に検索できます。希望条件を選択して、検索すれば、ニーズに合った求人をピックアップできるので便利です。
こうした求人情報だけではなく、就職事情についての情報提供もされています。

たとえば、年収についてなら、一番多いのは月給30~35万円、次に多いのは月給35万円~39万円と月給40万円~45万円で同列2位。
正直、今の年収よりも上がる可能性があるので、ワクワクしています。
でも、これらの数字はあくまで平均値です。当然のことながら、年収は勤める企業によっても異なります。
そこで、IT系企業ごとの平均給与が掲載されているサイトをしらべてみました。
Yahoo! ファイナンスや金融庁の情報から割り出した平均年収、従業員数、平均年齢などをランキング形式で表示しているサイトを見つけたので、それを参考にしました。 

(参考記事)
IT系上場企業の平均給与を業種別にみてみた 2011年版 ~ パッケージベンダ、SIer、モバイル企業編

日本オラクルが1位

パッケージベンダでいうと、給与が高いのは日本オラクル。
平均給与が850万円となっています。
2位以下を大幅に引き離しての1位となっています。
オラクルは、IT系への転職を考える人なら、一度は耳にしたことがある企業かもしれません。
オラクルのソフトウェアを使ったことがあるという人もいるでしょう。

これを調べてみると、転職で年収は上げたいなと思うはずです。
やっぱり上をめざさないといけません。
転職の体験談を見ていると、38歳で外資系食品メーカーから外資系広告代理店に転職し、年収が650万円から860万円に上がったケースもあると分かりました。
そういう人は、やっぱり転職支援サービスを利用しています。サポートがあるというのは心強いようです。

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